ジャンプをしたときに膝関節が・・・

大学の時にサークルでダブルダッチをしていました。

縄跳びで1日にかなりたくさんジャンプするスポーツなので準備運動やストレッチ、ウォーミングアップも念入りにしてはいました。

単純に縄跳びでジャンプするだけでなくパフォーマンスも含めた演技になるので、大技などもおおく、かなりの運動量にはなるのですが、ある時に「スピード」という技で、かなりの速度で縄跳びを跳ぶ技を練習していたときに膝の関節がガクン!とズレた感じがしたと同時に激痛が走りました。

かなりの痛さで声が出ずにうずくまりましたが、激痛は一瞬で、その後は強めの鈍痛が続く感じで、体重をかけると痛むという状態でした。

昔からあまりの大事でなければ病院にはいかなかったので、何日かそのままにしていて、徐々に痛みもおさまってきました。一週間後ぐらいには痛みも忘れるほどに。

しかし、今度は3週間後ぐらいに別のダンスサークルで踊っていた時に、振付でしゃがみ込む動きがあり、しゃがみこんだ瞬間にまた膝がガクンとなって激痛がはしりました。

 

亜脱臼だったので、サポーターをして過ごしました

スポーツをするたびに同じような症状を繰り返してしまうため、父親の知り合いのスポーツドクターに診察をしてもらったところ、亜脱臼だったことがわかりました。

医者によれば焦らず自然治癒をしていくということだったので、まずは骨がズレているところを整復してもらいました。

痛みには強かったので、特に痛み止めは服用せず、炎症も酷くはなかったので、薬は処方されませんでした。

しかし、下手に動かしたり力が変な方向に加わるとなかなか治癒できないということで、膝用のサポーターを1ヶ月ほど付けることになりました。

実際にサポーターでしっかりと固定すると痛みもやわらぎましたし、変に関節が可動しないので負荷がかからず楽になりました。

しばらくは激しいスポーツは出来ず我慢しましたが、約1ヶ月後にはサポーターも取ってサークル活動も再開し、同じような運動が出来るようにはなりましたが、やはり少しクセにはなっているようで、結局その後も頻度は少ないものの、亜脱臼を何回かしてしまいました。

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