繁忙時には立ちくらみや動悸で辛い

接客の仕事をしているのですが、繁忙時に立ち眩みや動悸があります。

人によっては体が熱くなり、流れるように汗が出るとも聞きますが、私の場合はサーッと血の気が引いたようになり、頭がガンガン痛くなります。

また、以前はストレスがある状況でも難なくこなせていたのですが、客や上司から心無いことを言われるとカーッとするようになりました。

言い返したりすることはありませんが、怒りの気持ちに体が支配されてしまったようで、すぐに平常心に戻れません。

前はもっと気持ちの切り替えが早くできましたが、そのような状態になると、表情が硬くなり目が座ったようになってしまいます。

ストレス性の症状とも考えられますが、更年期障害経験者の方でも同様な症状があったという方もいます。

季節の変わり目で秋口に体調がすぐれないという症状もでるようになりました。

月経については問題ありませんが、ホルモンバランスなど目には見えない体の変調があるのではと考えています。

職場の人には病院での受診を勧められていますが、病院でどのように相談したらよいか悩んでしまいます。

 

職場で更年期障害の経験者に相談しています

職場は更年期障害経験者が多いので、しばしば相談をしています。

少しでも体調が悪くなった時には休憩室に行ったり、医務室を利用することもあります。我慢すると体調が悪化してしまい、早退せざるを得なくなります。

休憩して回復したら、早退せずに業務に戻れるので、周囲の人たちにもあまり迷惑をかけずに済みます。

病院受診や薬の服用はしていませんが、疲れが出ているときは、部屋でイランイランやラベンダーなどのアロマオイルを焚いてリラックスしています。

また、セントジョンズワートというハーブのチンキを水で薄めて飲んでいます。冷えやすい冬場はワインをお湯で割って飲むことで、体が温まりリラックスできます。

また、スポーツクラブではヨガを無理のない範囲で楽しんでいます。休みの日は、できるだけ部屋にこもらず外出したり、体を動かすように心がけています。

できれば、気の合う友人たちと会っておしゃべりしてストレス発散したいのですが、お互い忙しく会う時間が取れません。

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